自費出版をする前に

自費出版の所得税の考え方

自費出版の所得税の考え方

自費出版の所得税の考え方 自費出版で得た収入には、所得税が発生します。しかし損をしてしまうケースもあるので注意が必要です。まず所得税とは所得に対してかかる税金なので、支出が収入を上回ってしまった場合は、基本的に課税されません。ただし自費出版による収入は、10種類の所得の中でも雑所得に分類されており、損益に関係なく税金がかかってきます。
そのため収益から経費を引いてマイナスになってしまった場合でも、税金が発生します。また勤めている人なら会社側が年末調整を行ってくれますが、出版で得た雑所得を会社が処理することはないため、自分で申告することになります。
この雑所得に分類されるのは自費出版による収入だけでなく、著作権の使用料収入なども含まれ、常に所得税の申告が必要です。
しかし、給与所得や退職所得を除いた所得が20万円以下の場合は、申告する義務はありません。
つまり自費出版による収益が20万円に満たないなら、申告は必要ありません。

自費出版の本の売り上げに関する税金について

自費出版の本の売り上げに関する税金について 自費出版で出した本が、無事人の目に留まり、購入してもらえるようになると売上や、印税(利益)が発生するようになってきます。
となると、ここで絡んでくるのが税金の問題。本の売り上げに関する税金について、簡単に説明させていただきます。
結論から申し上げますと、自費出版の本によって利益が出ていた場合、その利益に対して税金を払わなければなりません。
厳密には確定申告が必要なレベルでの利益が出ていた場合には、その申告、納税の義務が発生する、という形になります。ここでポイントとなってくるのは、利益が課税対象になる、という点です。自分に入ってきたすべてのお金に対して課税がなされるわけではなく、そこから出版にかかった経費を引き、なお(一定金額以上の)黒字であった場合には税金支払いの義務が発生する、という形になります。
特にウェブではなく紙媒体で出版を行った場合には多くの経費がかかりますので、総合で赤字なのに支払わなければならない、ということではありませんので、ご安心ください。

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◎2018/4/5

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◎2018/3/8

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「出版 税金」
に関連するツイート
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返信先:@ayamenotubomi15他1人 私達の税金で好き勝手している。 国会議員は勘違い野郎ばかり。 自費出版ですか。すごいですね。

いや、頑張っても売れないことの方が多いし出版枠は少ないし本屋は減るし税金はサラリーマンよりも払わねばならないし保障もない。なんならこっちのほうがシビアまである

Twitter時無紅音@ガガガ執筆中&MF結果待ち@A_tokinasi

返信 リツイート 昨日 12:12

税金に関する書籍(出版社:㈱清文社)を多数取りそろえておりますので、芦屋納税協会へお越しください。

Twitter(非公式)芦屋納税@Nouzei_A

返信 リツイート 昨日 3:43

税金に関する書籍(出版社:㈱清文社)を多数取りそろえておりますので、芦屋納税協会へお越しください。

Twitter(非公式)芦屋納税@Nouzei_A

返信 リツイート 8/2(日) 13:43

本屋好きなんだけど 本屋がどんどん淘汰されて行く 大手資本でさえも採算がつきにくい 時代。 時代の流れといえばそれまでだけど 税金を払わない外資系ネット本屋に 課税が緩いのはなんだかね、 著者 出版社 取次 本屋 読者 この仕組みが著者→読者になるのは 搾取されないので良いとしても

返信先:@koudaiin他39人 結果的に、大阪市内から、文化的な物も逃げだし(あの吉本ですら食えずに東京進出)。税金で見かけだけの文化を維持。 だが実態は枯れた巨木でしか無い。 その典型が出版社に商社だろう。伊藤忠だってかっては、大阪に軒先を並べて居た。出版社が東京にしか無いのはご存じの通り。文化が廃れた枯れ巨木

税金に関する書籍(出版社:㈱清文社)を多数取りそろえておりますので、芦屋納税協会へお越しください。

Twitter(非公式)芦屋納税@Nouzei_A

返信 リツイート 8/2(日) 1:43

出版社にとって、紙本が売れ残ったということは、紙が売上ににならなかったというだけで無く単なる商品在庫というだけでもなく「税金がかかる恐れがある」ということはあまり知られていないかもしれない。 紙の資産扱い管理と商品在庫と売上と返品サイクルとの関係とか

税金に関する書籍(出版社:㈱清文社)を多数取りそろえておりますので、芦屋納税協会へお越しください。

Twitter(非公式)芦屋納税@Nouzei_A

返信 リツイート 8/1(土) 11:43

【乞う連絡!出版社様】非常勤の研究者が税金、保険など知識がないので驚倒。青色申告と開業届を出せば、経費の範囲が広がるが、それすらもご存じない。『非常勤研究者ハンドブック 青色申告、税金、保険などの基礎知識(仮)』という本を出したいのだが、出してくれる出版社さんを探している。

Twitter渡邊大門(フォロー大歓迎。フォロー返しします。返事の代わりに「いいね」でお許しを。@info_history1

返信 リツイート7 8/1(土) 9:28

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